神社・仏閣・神事

2009年6月 7日 (日)

大須賀神社に行ってみた

「大」の字の付く神社は、なんか関係ありそうだと「大戸神社」、「大生神社」、「大杉神社」と3箇所行ってみたけど、今度は関係ないかもだけど~、大栄町伊能(現・成田市)の大須賀神社に行ってみました。

家から近いので、良く知ってはいますが通るだけで中に入ったことはなかったです。
この大須賀神社と大戸神社、な~んとなく見た雰囲気というか~場所が似てますconfident

左に大須賀神社を、ーーーーーーー右に大戸神社と写真を並べると
Dsc00905 2

やっぱり似てます、、、、、でも違うか~(笑)

では境内の中へと
Dsc00906Dsc00907_2 拝殿が大きくって立派です。そして、その奥にある本殿を見学。
Dsc00908 拝殿も本殿も綺麗に彩色してあるみたい。まだ新しい感じで色彩もいい感じです♪

そして、凄いものを拝殿脇で発見sign03
白木の神輿ですsign03
Dsc00909 Dsc00910 この雰囲気は成田市下総地区の祭で有名な、「助崎祇園《参照》」の神輿と似てます。助崎祇園の担ぎ方を見ても重そうです。重いのは屋根が無垢のケヤキだからかな~? これも、きっと重いに違いないsign03

なんせ神輿は、肩に掛かる重さがナンボの世界ですから(笑)

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2009年6月 4日 (木)

大杉神社を見学・・だけ

今日は、あんまりにも近いから良く見たこともなかった稲敷市にある大杉神社に行って見ました。行ってみましたが直線距離にしたら家からは僅かの距離ですから、あっけなく到着sweat01

駐車場の裏側から行ってみると、派手な感じの建物がたくさん。説明できるような知識はないので撮影したcameraだけをcoldsweats01

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途中の建物省略して、ようやく正面の拝殿です。神輿のように立派で派手ですhappy01

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2009年5月 1日 (金)

東大社を再び(^^;)

雷神社・猿田神社と神社巡りの後、銚子方面から自宅へ帰るときに東大社の近くを通ったので思い出してしまった~coldsweats01

Dsc00723Dsc00724

前に東大社に行った時に、mobilephone携帯の電池切れで神輿の写真があったけど写せなかったと。
なので、再び東大社にrvcardash

いや~、何度来ても素晴らしい
神社ですね~
境内は広いし巨木はたくさんあるし。

Dsc00721c Dsc00722c

そして、静かな佇まいがなんとも・(゜-゜;)ウーン

来年の銚子三社大神幸祭のための奉納者の名前がずら~りup
凄い人数と奉納額に唖然sign03

あっ、赤のクルマも埃まみれだけどあいますね(笑)
 結局、このrvcarの写真がメインかいimpact

Dsc00725

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2009年4月26日 (日)

猿田神社で・・ やっぱり~♪

先日、2回目の雷神社に行った後に猿田神社にも行ってみました。なんか雷神社の近くの道を行くと猿田神社に行けるような予感がしたんでコンビニで聞いてみると、やはりwink

猿田神社に来るのは2回目。20年位前に一度来た記憶があります。確か~60年に一度の神幸祭の数年後だったと思います。ガラスケースの建物の中に1基、大きく綺麗な神輿があり別の場所に歴代の神輿があったと記憶。

猿田神社に着きました。鳥居反対側の駐車場に車を止め、いざup

Dsc00709 Dsc00711

Dsc00712 JR鉄道の線路を階段で跨ぎ更に階段を上ると左手に猿田神社の御由緒らしい看板がありました。

1 そして拝殿が見えてきました。Dsc00714

御本殿。Dsc00727

Dsc00728 Dsc00729 o(´^`)o ウー立派じゃ~んhappy01

周りを見回すと。

Dsc00734 Dsc00715 と、ここまでは雷神社の後に行ったときの写真と今日行ったときの写真がごちゃ混ぜです(笑)

実は神輿を撮り損ねたと思い再度行ったんですが、勘違いだったみたい。

神輿は3基の他に新しく大きいのがあるものとばかり。でも、展示されているの大神輿の3基らしいです。

Dsc00735 Dsc00716 Dsc00717

Dsc00730 真中の大きく綺麗な神輿には作者の札が。

2 この神輿師は現在は廃業されてるみたいなことをネットで拝見しましたが。それと~左の神輿に比べというか~真中の神輿は、飾りとか瓔珞が鋳物系だし、あんまし。。失礼m(__)m でも、台輪から屋根への形といい漆と金色に輝く飾りの配色といい姿形は素晴らしいですね~♪

結局、この3基しかないことを境内を見て、おかしいな~と思いながら下のタバコ屋さんで聞くと。

神幸祭で使ったのは真中ので、他には大きいのはないとのこと。

それよりも、左端の古い神輿は、真中よりも小さいけれど、とんでもなく┗(;´Д‘)┛超おもてぇ~神輿だそうです。

やっぱり~、神輿って大きさで重さがわかるわけじゃないのね~。じゃないと担げないでしょ~、大きな神輿は。

うちの村神輿は、ウーーーンと┗( ̄□ ̄||)┛お、おもい。。。
┗(;´Д‘)┛超おもてぇ~神輿だもの。マジ!!

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2009年4月25日 (土)

貝塚の豊玉姫神社へ

海上町の雷神社を見学した後に 、良文村・(後に小見川町⇒香取市)の貝塚にある豊玉姫神社に行きました。

雷神社神輿も見学できなかったし、ここも神輿を展示はしていないんだけど~、5尺の神輿のある神社ですから行かないわけには(笑)

Dsc00692 銚子三社式年大神幸祭に参加する神社は、それぞれが近いのでcarでは、すぐに辿り着けます。

Dsc00693 右は神社入口にあった貝塚古墳の教科書で有名だという(勉強嫌いだったので僕は知らないけどsweat01)人面香炉付きの土器。

Dsc00694 鳥居から200mほど行くと神社が見えてきました。

Dsc00695_2 ここにも、銚子三社式年大神幸祭が書かれた柱が立っています。三社ともに申し合わせたように立っているみたい。

Dsc00696 この石に刻まれている神社の名前の意味というか~、どうして豊玉姫神社に? 別名があるのかな?

Dsc00697 これは、手を清めるための柄杓のある御手洗(正式名は?)

Dsc00698 拝殿前の鳥居正面から、境内と拝殿を撮影して見ました。

Dsc00700 この建物は神楽殿というのでしょうか? 神社は無知なのに見学している僕にはわかりませんです。

そして、拝殿を近くから。

Dsc00702 それと、御本殿を左右から。

Dsc00705 Dsc00703 そして、この中に仕舞ってあるのだろうと思う、豊玉姫神社の神輿蔵

Dsc00701 かなりの扉の大きさです。

まあ、そうじゃないと5尺もあるだろうと思われる大神輿ですから蔵の扉から出せませんよね~

P1020013c ほんとうならば、この右側の写真のような大きな神輿が見れればいいんですが、それに参拝の人も増えるのにな~

P1020015c この神輿も台輪と担ぎ棒が一体となった変わった形で銚子方面には多い形式なのかな? 銚子方面の大杉神社の神輿も、こんなのみたいだし。

おまけ画像で手前が貝塚の豊玉姫神社神輿
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音が割れてるし、ちょっとあれなんですが、、、

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2009年4月18日 (土)

雷神社の関東一の大神輿

香取市の豊玉姫神社神輿のある貝塚の人が言うには、銚子式年大神幸祭に集まる三社の神輿が並ぶと東大社・豊玉姫神社の5尺の神輿より、雷神社の神輿は一際大きいのだそうだsign03

というわけで、その雷神社に行ってみましたnote

旧干潟町の8万石といわれる穀倉地帯の東総広域農道を走ると、ここが太古の昔は海であったということがよくわかります。そして、目の前に見える丘が陸だったんだな~とconfident

簡単に海上町(現・旭市)の雷神社に到着。

Dsc00665 Dsc00666 Dsc00667 Dsc00669 Dsc00670 Dsc00671 Dsc00672 Dsc00673 Dsc00674 Dsc00675 Dsc00678 Dsc00679 Dsc00680 境内内を見学。

そして、ここの来た一番の目的は、
『式年御神幸祭』

 銚子市への御神幸は、雷神社のほか東大社(東庄町宮本)・豊玉姫神社(香取市・旧小見川町)の三社により斎行される。この三社ともに第十二代景行により創建された縁の深い社である。

 御神幸祭は堀川天皇の康和四年(西暦1102年)から始まった。この年、高見の浦(銚子市高神を中心とする一帯)に大津波が起こり、雷鳴轟き、・風雨強く、地震も長く続き、船は流され、多くの人命や家財が失われ、なお荒れ止まなかったといわれている。

 この東国の天変地異は、遠い京の都にも伝えられた。天皇はこの災害を鎮めるため勅命を下し、銚子への御神幸祭が初めて斎行された。
 これにより、海は静まり天は晴れ渡り、豊漁・豊作が続いたと伝えられている。
 以来、御神幸は第9回まで毎年行なわれ、第10回の天永元年(1110年)からは二十年毎の式年御神幸祭として斎行されるようになり、今日に至っている。
 900年の歴史の中では、大飢饉・戦乱などの様々な困難があったが、のペ53回の御神幸祭で二十年周期がずれたのは僅か2回である。しかも、その2回とも次回斎行の折は年数を縮めて、本来の二十年周期に戻している。実に驚くべきことであり、祖先の御神幸祭や敬神崇祖の念の篤さを偲ぶことができる。

 御神幸祭に渡御する雷大神の神輿は、この式年御神幸祭にのみ奉じられる(かつては雨乞いにも多く渡御した)関東一の大神輿である。

Photo

第51回(昭和25年)の御神幸までは、氏子や沿道の関係者により担がれて渡御した(25年は還御のみ車を使用)。昭和45年から、交通事情等もあり、車両搭載による渡御となった。御神幸最中、神輿が担がれるのは、渡海神社・銚港神社への入場と、外川港と、銚港神社から白幡神社までの間である。

 御神幸祭の折に、電神社の氏子である倉橋地区の『弥勒三番叟』が神輿の露払いとして舞われるが、一列になって進みながら舞う形態は全国的にも稀少で、千葉県無形民俗文化財に指定されている(御神幸関係でしか舞われない)。

 東大社・豊玉姫神社がいずれも『香取地方の神』であるのに対し、雷神社は御神幸先の銚子を含む地元「うなかみ」地方(香取の一部も海上部に含まれた時代があった)の神であるから、倉橋の三番叟を氏子に持つ当社が加わっているのは、他の2社とは別の意味合いがあるようである。 尚、三番叟以外にも芸能披霧も行なわれるが、これは、東大社の氏子区民によるもので、時代的にも新しく、三番叟とは別の位置づけにあり、同列では考えられない。

 式年御神幸祭の三社は、共に郷社・総社で、創建も「第十二代景行天皇」によるもので、いわば兄弟姉妹的な神社である。全国的には、式年御神幸祭は珍しくないが、複数に神社によるものは貴重で、民俗学的にも重要な意味が秘められているものと思われる。

と、パンフレットに記載がhappy01

そして、神輿はあるかな~と拝殿の中を覗いてみました。

Dsc00685 Dsc00688 Dsc00686 Dsc00687 (-_-;ウーン、これかな~? パンフレットによると三社の神輿があると。それに、大きくは見えない。遠いからかな~?
 (台輪幅が畳のサイズに近いから5尺あるかも)
拝殿の右奥にも小さな神輿があるのが見えるし~。
( ̄□||||!! 1枚目写真の奥にも大きな神輿が。気づかなかったweep
チラッと見えるだけだが、屋根の高さが神輿部屋より高い位置まで行っている感じだ。これが雷大神神輿に違いないsign03(見えないけど)

後日、再度訪問し撮影に成功scissors デカイsign03
6尺に近い台輪巾大神輿で雨返しの所の高さと僕の身長が同じでしたthunder
神輿手前の畳の巾と台輪巾を比較すると、6尺ある。

Dsc00707c

Dsc00689 最初に撮った写真の神輿は、下の写真と比較すると、雨返しの下の雰囲気とか屋根の形状とか違うし、大きさ的には台輪幅4尺くらいかな? 津島大神神輿だな。
 まあ、置いてある神輿よりも担いだ汗と男の祭りが見たいわけだし、来年を待ってみれば全てがわかるし、感動も味わえるということでhappy01

027_2 このあと、豊玉姫神社に。

おまけ画像で手前が貝塚の豊玉姫神社神輿・東大社神輿とチラッと見える雷大神神輿
Dsc00721c

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2009年4月12日 (日)

大戸神社-御田植祭

今日は、稚児による大戸神社(香取市)の御田植祭の日。
下の娘が参加するので見学に。

後から行きましたが、タイミング良く始まるところnote

Dsc00628 Dsc00629 Dsc00633 Dsc00634 Dsc00635 Dsc00636 何歳から参加できるのか、良く知らないのですが、ほんとに小さな幼児もいて可愛いです(^-^)

拝殿の中で何か儀式をしている間に、ぐるりと大戸神社を見学sweat01

Dsc00638 Dsc00653 Dsc00655 Dsc00654

…c(゜^ ゜ ;)ウーン、300年以上昔の神輿なのね。それに、刀は古過ぎでしょ、これsign03
神輿・・('_'?)...ン? っつうことは、社殿が宝永4年(1707年)徳川幕府将軍綱吉の手によって社殿を改造されたということだから、それよりも古いsign03 でも、改造か? じゃっ、社殿はホントは何時のものなの?

Dsc00656 Dsc00659 境内の中に、2本太い椎木がある。道路際のほうが太いみたいだけど火事で一部焼けたらしいけど、椎木って、こんなに太くなるのかね~。
ネットで調べてみると 、この写真の椎木のほうが太く幹周6.1メートルだそうです。(計る場所で太さって違うでしょ)
で、別のHPだと 幹回りが違うけど大戸神社の巨木のいろいろが。

境内内をウロウロしているうちに、御田植祭の儀式が始まりそう。
Dsc00640 Dsc00641 Dsc00642 Dsc00644 どんなことするのかというと、稲の苗の束を3列並べたのを4段、稚児が作るみたいです。

そして、行事も無事終了です。
はっ、初めて拝殿に上がりましたv(*'-^*)bぶいっ♪
いままで、内部は撮影禁止だとばかりsweat01
Dsc00646 Dsc00647

この後は、美味しいそして豪華な料理を、たくさんいただいて帰ってきました。
奉納の額、少なすぎだったかなcoldsweats01

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2009年4月 5日 (日)

大生神社に出かけてみた

『大生神社』。
鹿島神宮の元社または本社と言われている古い神社に出かけてみました。

場所は茨城県潮来市大生ということで地図を見たところ、何度か行ったことのある北浦の白鳥の飛来地に近い。

これなら、わかりやすいということでクルマで出かけましたが、ここの道を行くんじゃないかな~と思える道には看板なし。もう少し先に行ってみようと進むと行き過ぎらしい雰囲気ですが、ここからも行けるに違いないと上り坂を上がり犬の散歩の人に神社を尋ねるとタイミングよく、そこの森の中ですよと教えてくださいました。

Dsc00624c Dsc00615 この大生神社と我が大戸神社の関係というものは、あるのか、ないのか知らないですが、古い神社には違いありません。
そして、麻賀多神社との関係も。

Dsc00616 Dsc00623 近くにサーキットがあるのか、快音とオイルの焼ける匂いを感じながら神社の境内内へ。

Dsc00617 Dsc00618 Dsc00619 Dsc00620 Dsc00621 Dsc00622

ここには、どんな歴史が流れているのかな~

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2009年4月 4日 (土)

神崎神社に寄道

プリンター用のインクが無くなったので、娘を連れ電気店で購入。
その後、久しぶりに神崎神社を訪れてみましたnote

Dsc00610 Dsc00612 Dsc00611c 水戸黄門で有名な「なんじゃもんじゃ」の木は子供の頃はもっと大きく感じましたが、火事で焼けて根元から7メートル付近で切断され枯れてしまっています。

でも、やっばり大きいし歴史ある神社であり境内まわりの原生林も素晴らしい心地よさup

トイレも綺麗だし、ちょっと寄道するのにいいですね。(^-^)Dsc00613 Dsc00614 Dsc00609

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2009年3月27日 (金)

麻賀多神社-台方・船方-凄すぎるかも

一度、下見のつもりで成田市にある麻賀多神社に行ったことは以前書いたんだけど~、子供が香取神宮が楽しかったらしく、また何処かの神社へ連れて行ってというので、御朱印もらえるかな~と、再度、麻賀多神社に出かけましたcoldsweats01

でも、社務所には誰もいないし~連絡先に電話しても誰も出ないwobbly
せっかく来たのだから、台方と船方と二つあり、どちらが総社かと争っている?2社を訪れてみました。

どんな凄さかは最後を参照sign03

camera麻賀多神社-台方
以前は、境内に落ち葉が溜まりに溜まり、とても人が入れるような所ではなく、夏は雑草が背丈ほど生い茂っていたとのこと。
Dsc00575 Dsc00576 Dsc00577 Dsc00578 Dsc00579 Dsc00580 Dsc00581 Dsc00582 Dsc00583 Dsc00584 Dsc00585 Dsc00586 Dsc00587 Dsc00588 Dsc00589

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camera麻賀多神社-船方
Dsc00591 Dsc00592 Dsc00593 Dsc00594 Dsc00595 Dsc00596 Dsc00598 Dsc00599 Dsc00600 Dsc00601 Dsc00603Dsc00602 しかし、御朱印はもらうことが出来ませんでしたが、麻賀多神社について検索したら、更に驚くべき事実がsign03

それは、下記のような内容です。

古代出雲文字発見など重要な詳しい説明

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